ソデグロヅル  CR (絶滅危惧TA類)
ツル目/ツル科 L 135p
迷鳥  世界的にも数少ない鳥で、シベリアで繁殖し冬は中国に渡る 世界中の全個体を合わせても2,500〜3,000羽
 と推定される。
 2012/12/12日 隠岐の島に渡来確認され越冬していました。
 2015年には斐川平野で越夏した個体が出ました。
  
 
2015/08/27日    斐川平野にて
  
  
2015/08/27日   飛来した頃は幼鳥のなごりが残っていましたがこの頃は綺麗になったいました。
  
  
2015/08/27       羽繕いの後ののびです。
  

  
2013/02/20日 隠岐の島にて撮影
  
  
国際的絶滅危惧種の渡来で隠岐の島の話題を集め、地方新聞も何度か報道される。
  
     
この年は、ソデグロヅルをはじめ、珍鳥のカナダヅルが12月4日に飛来し、
また、年が明けた2月16日夕にはマナヅルか飛来している。         

   

 渡りのルートが全く違う三種類のツルたちが、同じ水田で仲良く餌をついばむ
光景は本当に「あり得ない事が起きている」珍しいことです。 
        
   
   
L 135pとタンチョウに次ぐ大きさです。